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[更新] 2020年01月8日 [カテゴリ] 未分類

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2020年初練習

[更新] 2020年01月3日 [カテゴリ] 未分類

往路に続いて復路も区間新ラッシュ。「記録は破られるためにある」とはよく聞く言葉だが、こんなにポンポンと区間新記録が出ると「スゲー」と思いながらも「なんで?」という疑問が生じてしまう。1秒、2秒でも記録を更新するのは大変だと思うのだが、今回は2分更新とか40秒更新とか、ちょっとSF的な状況が続いて驚きの連続だった。NIKE厚底シューズの効果をたくさんのメディアで見て来たし、実際の選手達が「シューズのおかげ」のようなことも言っているし、シューズの効能という部分ももちろん疑う余地はないのだが、それでもやっぱり選手の力と思いたい。力の進化によるタイムと思いたい。両方の力なんだろうけど・・。
青山学院大を追う東海大がどこまで差を縮めるのか・・・と思っていたが、最後は青山学院大の強さが際立つ形で優勝。しかもこれまでの総合最高記録を7分も短縮しての大会新記録だった。青山学院大学チームの皆さん、関係者の皆さん、おめでとうございます。

今日はクラブの初練習を行った。陸上競技場はまだ使えないので葛西海浜公園の砂浜で行ったが快晴の中で練習ができた。OBも来てくれてより頑張れたね。
いよいよ2020年シーズンに本格的に向かうことになる。我々のところまでまだ正確な情報は来ていないが、今年は東京オリンピックの関係もあり、中学生や小学生の大会が少し早まるという噂も聞こえて来ている。小中学生にとって、もし勝負の試合が一ヶ月早まるとするとそれはとても重要で深刻な問題だ。1日も早いインフォメーションを待ちたい。

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箱根駅伝往路

[更新] 2020年01月2日 [カテゴリ] 未分類

箱根駅伝往路は「やっぱり大作戦」の青山学院大が往路新記録で往路優勝。5区では國學院大学の逆転があるかも・・と思っていたが、後半は差が広がる形で決着した。今回は1区以外は全区間、区間新記録。驚くほどのスピード駅伝だ。特に花の2区の東洋大・相澤選手の1時間5分台、3区東京国際大・ビンセント選手の59分台は「スゲー」しか言葉が出てこなかった。そして区間賞の5人全員がNIKEのネクスト%を着用していたということにも「スゲー」しか言葉が出てこなかった。明日はどうなるのか・・優勝は?タイムは?

今回の箱根駅伝、とても残念なことに清新JACのOBの名前はなかった。今年はなんとか・・と思っていた東洋大4年・小室は6月末に行われた日本選手権3000mSCで不運にも剥離骨折し間に合わなかった感が強い。故障しても選ばれたかはもちろん判らないが、最後までメンバー争いをしたかっただろうなと思う。今回は2区相澤選手への給水を担当した。卒業後は実業団・愛知製鋼で陸上を続ける。これからも応援し続けたい。

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箱根駅伝が行われる正月になると、かつて山形市で蟹料理専門のレストランを経営していた頃を思い出してしまう。大学を卒業後、私は某大手旅行会社に勤務していたが、関西出身の父が「お前も長男やからな。考えたらどや」という言葉を残して亡くなり、悩んで悩んで旅行会社を辞め、後を継ぐことにした店だった。年末年始は12/31と1/1だけが休みで、12月の最初から1月第一週が終わるぐらいまでは猛烈に忙しかった。特に今日(1/2)の忙しさたるや「忙しい」という言葉では言い表せないほどだった。「混乱」と言った方がぴったりのような気もする。毎年、年末年始になるとあの頃のことが思い出される。約5年間この店の経営に携わったが、いろいろあって店を閉店し、他の道を歩んできた。今日も懐かしく、少し感傷的になりながら当時を思い出してしまった。

今日の午後は、皇后杯 都道府県対抗女子駅伝に出場予定の悠○の練習を行った。3年男子のそ○に練習パートナーを頼んで手伝って貰い、り○が一緒に練習しに来てくれた。本番は1/12(日)。しっかり練習して本番に向かいたい。そ○、り○、ありがとう!

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2020年「今年こそ」

[更新] 2020年01月1日 [カテゴリ] 未分類

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

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今日は恒例の初日の出ランを行った。令和最初の初日の出ランだったが、朝のうちは雲が多く初日の出らしい太陽のみなぎる力を感じられずに終わってしまった。残念。でも雲間にわずかに見えた太陽に今年の目標を誓った部員達も多いだろうと思う。

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元旦は、1年間の中で「今年こそ」「今年は」と気持ちを切り替えるに最も相応しい日だ。新学年になる4月もそうかもしれないが、陸上競技は4月からはもうシーズンインなので、元旦に「今年こそ」と考えて3月までしっかり「今年こそ」実現練習に取り組み、4月からは「今年こそ」本番が始まるのだ。だからこの正月を逃してはいけない。「今年こそ」と考えるのは最低限今でなければならないと考えている。
4月からのシーズンでみんなの「今年こそ」が実現されていくのをじっくりと見せて貰えるように、今までがんばって来たことに上積みができる練習をしていこうと思う。
まずは昨年はできなかった目標を「今年こそ」書いてもらおう。

1999年夏の終わりになんとなく「清新JAC」として活動をし始めて丸20年が経過し、今年は21年目のシーズンになる。1999年当時はクラブの名前をどうするかで当時の保護者の方と色々と話したことを覚えている。「畠中クラブの方が判りやすいのではないか」「清新JACだとなんだか判らない」等の意見もあった。確かに今でも「清新JACってなんの略?」と聞かれて『SEISHIN JUNIOR ATHLETIC CLUB』と答えると「JUNIOR ATHLETE CLUBかと思った」という方も多い。それでも20年間活動して来て少しは名前が知られるようになれたかなと思う。
今年はクラブとしても変化がある年になるかもしれない。いろいろなことが楽しみな2020年だ。

ベーシック舞浜クラススタート

[更新] 2016年09月7日 [カテゴリ] お知らせ

まだまだPR不足であまり人数は来ませんでしたが、今日から「清新JACベーシック舞浜クラス」をスタートしました。毎週水曜日だけになりますが、これから継続して練習していこうと思います。ぜひ、一緒に陸上競技で遊びましょう!
雨が心配でしたがなんとか降らずに開催できました。良かった!
応援参加をしてくれた現役メンバーの子供達、保護者の皆様、ありがとうございました。
よろしければ来週も・・・ぜひ!(笑)。
浦安競技場はフィールドが人工芝で立ち入り自由なので、ベーシッククラスにはとても良い環境です。江戸川では前転からのダッシュなんてできません。いいな・・。

舞浜クラスは9月いっぱい無料体験期間にすることにしました。是非、ご参加ください。

今週は「アエルデ」に会員募集広告を掲載したからなのか、それとも夏休みが終わってそういうタイミングなのか、体験参加の人数が凄く多いです。是非、ご入会ください。

清新JAC、部員会員数200名を超えました。
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夢を叶える

[更新] 2016年06月28日 [カテゴリ] 未分類

「夢を叶える」ことはなかなかできないことだ。
大迫が清新JACの部員だった中学時代、卒業の時に書いてもらった大迫のコメント用紙をお母さんが送ってくださった。当時の清新JACは正しく黄金時代で関東大会に部員9人が出場し、7人が入賞。そしてその関東大会の3000では1・2・3フィニッシュでメダルを独占した。さらに全中には7人が出場し、男子3000と1500で3人が入賞、3000は山野2位、大迫3位、1500で山野が優勝し谷口が4位だった。ちなみにその時の女子1500の優勝者は、現JPの鈴木亜由子さんだ。当時の部員男子上位6人の3000の平均タイムは確か8分58秒という凄さだった。最高の思い出だ。それが2006年。
あれから10年が経過して大迫が日本選手権で二冠を達成し、夢を描いた通りにオリンピック選手になった。きっと10年前の「頑張れ」という自分の声も届いたに違いない。大迫、凄かったな。
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今回は、関東全中を目指す中学生5人を連れて日本選手権を観戦に行った。大迫に加えて、翼も2種目に出ていたから。2週間後に中学生達の都大会が開催される。中学生達の心には大迫がオリンピックを決める姿がくっきりと刻まれたはずだ。自分が今の夢に向かう姿と大迫の姿を重ねて、気持ちを新たにしたのではないか。大迫達や翼達の「あの夏」も熱い暑い夏だった。そのひたむきな姿に息が詰まりそうになったことが何度もあった。それは今も同じだ。

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清新JACの部員達、夢を持って走っていこう!自分の夢のために最大限の努力をしよう!
もちろん、寝てみる夢ではなく「起きて見る夢」だ。夢を持つことは「夢に向かうパワーを得ること」と理解している。勝負の7月のために今日からしっかり仕上げていく。勝負だ!

目標

[更新] 2016年02月16日 [カテゴリ] 日記

1月末に2016年「清新JAC目標達成シート」を書いて貰った。2016シーズンをどう頑張りたいのかを具体に意識するために。いろいろなことが書いてあって楽しく読ませて貰ったが、簡単な例文を私が書いてしまったので、目標の書き方のテイストが偏ってしまった感が強い。もっと自由に描いて欲しかったのだが・・。でもこうして目標を持ったことを忘れずにこれをクリアできるように頑張ろうと思う。

目標達成シート以外に、優しくもバレンタインチョコをくれた子供のメッセージの一つにこんなのがあった。まだ小学生低学年の子のメッセージだ。実現してくれたら本当に嬉しいな・・・連れてって欲しいな・・と思いながら、何度も何度も読み返した。ありがとう!大事に取っておくからね!
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全国中学生クロスカントリー選手権

[更新] 2016年02月14日 [カテゴリ] 未分類

今年から装いも新たにスタートした千葉クロカン。小学生のレースは「X-RUN」と名称を変え、中学生のレースは「第1回全国中学生クロスカントリー選手権大会」となって開催された。小学生の参加者は少なめだったが、スタートの幅を考えるとこのぐらいがギリギリかもしれない。クロカン坂を少しでも走らせようという意図なのか・・・。スタート位置は一考の必要がありそうだなと思った。中学生は例年並みの参加者数だった。

小学生のレースはなかなかレベルが高く、清新JACの選手は女子で華○が3位、男子は○晴の5位が最高だった。強い選手はどこにでもいっぱいいるんだなと実感。負けないように頑張らなければならない。
中学生は全く戦えなかった。「みんな強いな」というのが正直な感想だ。2007年にはこの大会で優勝・2位・5位と3人が入賞したことがあった。黄金時代だ。しかし、今は現状で「全国は果てしなく遠いな」と感じてしまった。さて、どうするか・・・。

この大会は悪天候に当たる確率が高い気がする。昨年も雨で寒さに震えながらの応援になった。今回も雨だ。気温が高かったことだけが救いだった。時折、雨が強くなると元々強く吹いている風とのコラボで暴風雨になってしまう。ひどい天気だった。この大会は思い返すと、雨と雪の思い出で埋められる。クロスカントリーの大会には積極的に出場したいと考えている。だから来年はすっきりと晴れて欲しい。

写真、全員が取れた訳ではないのですが・・
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祝日だったが・・

[更新] 2016年02月11日 [カテゴリ] 日記

祝日にもかかわらず江戸陸は1日中一般開放になっていた。こんなことは珍しい。普段の祝日は競技場が貸切で使えないことがほとんどなので、ベーシッククラスの練習は原則的にお休みになる。でも今日は時間を日中に変更して練習を開催することができた。いつもよりは参加人数が少なめだったが、日中に練習ができるのはいいなと思いながら練習を行った。
クラブの中長距離ブロックは週末の千葉クロカンのことを考えて午前中にクロスカントリー練習。短距離ブロックは午後から江戸陸で練習。午後になって中3部員が高校に合格という報告もあって良い1日になった。
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定休日

[更新] 2016年02月8日 [カテゴリ] 日記

月曜日は自分の意識としては「定休日」だ。定休日というのは休みなので、けっこう自由に時間が使えるはずなのだが、そうでもない。月曜日の私の仕事は一週間の練習計画を作って関係者に送信すること、週末に大会がある場合は各種確認事項をクリアにすること、数ヶ月先の大会等を調べて出るのか出ないのかを決めて連絡すること等々。そして午後から清○一中陸上部の外部指導に行き、かけっこ教室に立ち会って1日が終わる。休みじゃない気もするが休みと決めている(笑)。

今朝、一週間の練習計画を作り始めた時に一通のメールが届いていることに気づいた。某実業団の監督さんからだった。「(昨日のブログの)左側の写真の女の子の膝、足首、爪先、しっかりと前を向いていてとても綺麗なフォームですね。畠中さんが指導されている中学生でしょうか?」というものだった。清新JACのブログを見ていただけて、さらにこんなメールをいただけて、思いっきり感激しながらブログを再確認。しお○の写真だった。すぐに本人と父母にこのことをお知らせし、「ありがとうございます。小学生から練習を見させていただいています」。少ししお○のことを紹介した後で「何かアドバイスいただけることがありましたら・・と図々しくもお願いしたいところです」と返信した。するとすると、何と本当にいろいろなアドバイスをくださった。感激というより、興奮してしまった。

監督、ありがとうございました。アドバイスいただいたことをみんなに話し実践し、しお○も他の部員たちも大事に育成していきたいと思います。
心から、ありがとうございました。これからも応援していますので頑張って下さい。

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