BLOG / 清新JACブログ

2022.8/18〜21 全日本中学校陸上競技選手権大会

[更新] 2022年09月4日 [カテゴリ] 大会結果

会場:福島県 とうほうみんなのスタジアム

【男子3000m】
曽我 瑛3年 予選 8分45秒23/組4位通過
       決勝 8分33秒82/6位入賞!
小林 天3年 予選 9分04秒57/組11位
小林 駆3年 予選 9分18秒70/組17位

【女子1500m】
大木優奈2年 予選 4分44秒29/組11位

【男子1500m】
細井渚吾2年 予選 4分08秒89/組8位

2022.8/9〜10関東中学校陸上競技大会

[更新] 2022年09月4日 [カテゴリ] 大会結果

会場:神奈川県平塚市レモンガススタジアム

【共通男子3000m】
曽我 瑛3年 決勝 8分42秒16/2位入賞
小林 天3年 決勝 9分34秒72
小林 駆3年 決勝 10分10秒99

【1年女子800m】
柿沼日恋1年 予選 2分21秒03/組1位通過
       決勝 2分20秒26/優勝!!
小林彩音1年 予選 2分22秒75/組1位通過
       決勝 2分21秒12/3位入賞
栗林美羽1年 予選 2分22秒95/組3位通過
       決勝 2分23秒97/8位入賞

【共通女子800m】
大木優奈2年 予選 2分15秒20/組2位通過
       決勝 2分15秒78/6位入賞

【共通女子1500m】
水城 央3年 予選 4分50秒70/組10位

【共通男子1500m】
北條文隆2年 予選 4分14秒59/組6位

【共通男子110mH】
栃木匠吾3年 予選 15秒72(-4.9)/組5位

【2年女子100m】
鈴木優菜2年 予選 13秒71(-5.9)/組6位

2021.6/20(日)日清カップ 全国小学生陸上競技大会東京代表選考会/駒沢

[更新] 2021年09月12日 [カテゴリ] 大会結果

■6/20(日)日清カップ 全国小学生陸上競技大会東京代表選考会
【5・6年女子コンバインドA】
田中 柚南5年
  80mH 14秒55(+1.2)/855点
  走高跳  1m20cm/919点
   合計  1774点/8位 ← 入賞

【5・6年女子コンバインドB】
松永 翔菜6年
  走幅跳  3m39cm(+2.7)/722点
  ジャベ  18m78cm/441点
   合計  1163点

【5年男子100m】
関  唯斗5年  14秒74(+1.0)

【6年男子100m】
佐野 雄真6年  14秒05(+1.5)

【3・4年男子コンバインドC】
吉野 魁人4年
  60m  9秒50(-0.3)/732点
  走幅跳  2m90cm(+0.6)/585点
   合計  1317点
岩楯 逸冴4年
  60m  10秒31(+2.4)/477点
  走幅跳  2m50cm(-0.8)/473点
   合計  950点
須山 慶4年
  60m  10秒10(-0.7)/543点
  走幅跳  2回ファール
   合計  543点

【3・4年男子コンバインドD】
小口 大翔4年
  60mH 11秒43(+0.1)/815点/1位
  ジャベ  16m94cm/404点
   合計  1219点/6位 ← 入賞

【3・4年女子コンバインドC】
大野グェン亜優4年
  走幅跳  3m02cm(+1.6)/619点
  60m  10秒03(+0.1)/565点
   合計  1184点
石橋優珠香4年
  走幅跳  2m48cm(+0.2)/468点
  60m  10秒03(+0.1)/565点
   合計  1033点

【5・6女子800m】
柿沼 日恋6年  2分24秒89/1位 ← 優勝
小林 彩音6年  2分31秒82/2位 ← 入賞
渡辺 葉凪6年  2分38秒93/8位 ← 入賞
青木 柚奈6年  2分44秒57

【5・6男子800m】
伊藤 洋輝5年  2分21秒36/1位 ← 優勝
横山 晴馬5年  2分30秒29
柳沢洸太郎6年  2分30秒54
新田 大翔5年  2分38秒51
高嶋 晄士5年  2分39秒78
濵口 一楓6年  2分45秒13

【混合リレー4×100m】
松永翔菜→田中柚南→佐野雄真→関唯斗 57秒47

小学生達の夢

[更新] 2015年11月2日 [カテゴリ] 大会結果

夢にはたくさんの種類がある。もちろん我々清新JACが直接的に接しているのは陸上競技というカテゴリーの中での夢だ。十数年前に清新JACの活動を始めた時、「陸上の夢を持って、そこを目指そう」という考えに根ざした練習をいつも考えていた。小学生としてライバル達に負けない、ちょっとだけレベルの高い練習をいつも考えていた。

昨年、全国小学生クロスカントリーリレー研修大会の東京予選で、ほぼ目標にしていたタイムで優勝できた時、その時点で1年後の戦力を考えると「厳しい」と思っていた。ライバルチームが強いかという事より、昨年と同等の力を持つチームが1年後にできるのか・・・。「厳しいな」というのが正直な感想だった。

全員がそうではないかもしれないが、子供達の夢に向かうひたむきさは指導する我々が苦しくなるぐらい本物だ。今年のチーム内予選を行った時も苦しくなってしまう本気をたくさん見た。そして子供達は自分の夢を叶える頑張りをたくさん見せてくれた。
本気の頑張りがあってそれこそが明日を信じさせてくれる。レース前に最後のアップを土手で行って「頑張ろう」と話した時の選手たちの目はゆるぎない自信に満ちていた。
そして・・女子エース華○の転倒というアクシデントからスタートした予選会を勝って全国大会を決めてくれた。強かったと思う。転倒して数秒のビハインドを背負いながら前を追いかけ、前を走りチームを引っ張った華○。5年生ながら華○が追いつくまで先頭を走り、その後もつき切った友○。直前に「足が痛い」と言ってきて心配したが、決意の走りで友○の次にゴールを駆け抜けた琴○。チームのエースとして自信に溢れるレースを見せてくれ、最後はライバルに競り勝って1位でゴールした○晴。練習の時に時折見せる苦しそうで気弱な表情を一切見せずに3位でゴールした本番に強い陽○。調子が悪そうだったが粘って粘って粘り通した○希・・本当にドキドキした。

同時に行われた板橋少年少女の大会に参加したクラブの仲間達からの大声援を受けて頑張り通した選手達のゴール直後は涙が入り混じっていたが、でも、最後は笑顔で終われた予選会になった。
1年前に「来年は厳しい」と考えたことを忘れないが、今年の選抜メンバー達は昨年のチームを超えてきている。すごい子達だなと思う。この子達と全国大会で初めて見る景色を見に行こうと切に思った。
優勝おめでとう!
またこれから全国大会に向けた挑戦が始まる。また一歩進んだ夢を携えてみんなで頑張って行こう!

同時に行われた板橋少年少女でも男子Bボーテックススローで優勝したは○と、女子A800mで優勝した香○と入賞の麻○、男子B走幅跳とボーテックスで入賞した4年生湧○、女子A100mで入賞した○羅とゼ○ブ、女子A走高跳で入賞の日○、女子Bボーテックスで2位の悠○と3位のか○で、5位の絢○、男子A800mで入賞した大会初参加の介○と凛太○、A男子80H入賞の温○。なかなかの活躍だった。
これで今季のトラック大会は全て終わり、また来シーズンを目指すことになる。来年に夢を持って頑張りたい。
頑張ったことがきっとみんなの明日を信じさせてくれるはずだから。

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東京都中学総体

[更新] 2015年07月13日 [カテゴリ] 大会結果

良くも悪くも予想外の総体だったな、と思った。正直言うともうちょっと良い結果を期待していた。部員たちはみんな頑張っていたが、運が悪かったこともあったし、やっぱり根幹は力を出し切れていないことの方が多かったのだろうと思う。もちろん、自己ベストで走り終えた部員たちはgood jobだった。ただ、自己ベストでも思ったような順位じゃなかったケースが多く、ライバル達はさらに頑張っていたということだ。目標を達成するなら、そのライバルよりさらにもっと頑張らなければならない。スポーツは、自分だけで完結する訳ではないのだ。

入賞者は下記の通り。総体の良かったことは、「3000での緒方の自己ベスト&2位」「3000での内河の入賞」「1男1500の洸貴の入賞」の3つ。翔生と龍之介はもっともっと頑張れると確信している。それから共女100Hの芽依ももっと頑張れると思うし、女子中長ブロックももっと頑張れるはずだ。残念ながら通信への出場権を獲得できなかった部員もいて悔しかったが、通信出場者は今回の結果を越える思い切った挑戦をしよう!

7/11(土)-12(日)東京都中学校総体/江戸陸
●共通男子3000
 緒方 微 3年 9分08秒07  2位
 内河 優介3年 9分27秒05  7位
●共通男子1500
 緒方 微 3年 4分18秒97  5位
●1年男子1500
 佐々木翔生1年 4分34秒87  4位
 山田龍之介1年 4分42秒42  6位
 中西 洸貴1年 4分42秒65  8位

以下、OB&ベストスポーツメンバー(増田コーチ指導)
●1年男子100
 山下 佳太1年  12秒08  優勝→関東大会出場決定
●1年女子100
 オサイフウォーマン ノア1年 13秒40   4位
 宮島 美紀1年  13秒44   5位

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全国小学生陸上東京予選会

[更新] 2015年06月29日 [カテゴリ] 大会結果, 日記

「場所取りから手伝います」と中学生5人(○作/芽○/瑞○/柚○/ひじ○)が朝早くから小学生のサポートを手伝ってくれた。途中から一○とゆう○も駆けつけてくれ、応援、アップ等に活躍してくれた。本当にありがとう!すごく助かりました。

ハードル競技から始まった大会では下記メンバーが頑張り入賞することができた。
 5・6年女子800 井上 琴音6年 2分30秒17 優勝 東日本小学生(函館)へ
    〃     磯野 友希5年 2分33秒06 3位
    〃     岡田 華音6年 2分33秒54 5位
 3・4年男子60H 井上 湧有4年 11秒17 3位
 5・6年女子走高跳 イブラヒムゼナブ6年 1m29cm 4位
 5・6年男子800 小林 大晴6年 2分33秒49 7位
 5・6年女子4×100R 清新JAC 予選57秒83 決勝58秒20/6位
             予選 1沙羅/2ゼナブ/3日菜/4琴音
             決勝 1沙羅/2ゼナブ/3そな/4琴音

みんなよく頑張っていたが、それでも上記部員達だけが入賞という結果になった。小学生も年々レベルが上がっていると思う。ゼナ○が4位に入賞した女子走高跳は、「この記録で4位は大変だな」と思った。男子の優勝記録よりも女子の方が良い記録だったし。4×100mリレーも昔はこのタイムならもっと上位に行けていたのではないかと思う。
今回は故障明け、病み上がりという部員も多かった。○晴、陽○、華○は本当ならもっと活躍できていたかもしれないが、出し切れずに終わってしまった。残念だがこれも陸上だ。「試合は待ってくれない」大会で活躍したいなら、そこに合わせて練習をすることが大事なのだ。悔しかったと思うが次に向けて頑張りたい。○菜も早く痛みを取って頑張ろう!

リレー決勝の前に行われた女子800では琴音が自己ベストを6秒も短縮してなんとなんと優勝してしまった。おめでとう!函館の大会がスタートしてからは、初めての優勝だった。嬉しかった。函館でも頑張ろうね!5年生の友○も自己ベスト、学年トップで3位!ナイスラン!体調が万全ではなかった華○もコーチはよく頑張ったと思っている。お疲れさま、次だよ!
午前中に行われた女子走高跳でゼナ○は、自己ベストを一気に14cmも伸ばした。跳ぶ毎にみんなで一喜一憂した。ゼナ○のガッツポーズも良かった!頑張ったね!4年生の湧○も綺麗なフォームでハードルを跳び3位に入賞した。○晴はケガで長い期間一歩も走っていない。今日も「出ない方がいい」と思っていたが、痛みがなくなって本人の強い希望で出場した。結果として入賞レベルに持ってくるところがさすがだ。○晴も次だね。頑張ろう!
そしてリレー。今年度がスタートした時は、この大会で入賞できるというイメージは持てなかったが、増田コーチの指導のもと、着々と力をつけてきて、今日は6位入賞!凄いね!来年の東京選手権の推薦をまた後輩たちにプレゼントしてくれた。ありがとう!まだこれで終わった訳ではないのでまた次の大会に向けて練習をしていこう!

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