BLOG / 清新JACブログ

夢を叶える

[更新] 2016年06月28日 [カテゴリ] 未分類

「夢を叶える」ことはなかなかできないことだ。
大迫が清新JACの部員だった中学時代、卒業の時に書いてもらった大迫のコメント用紙をお母さんが送ってくださった。当時の清新JACは正しく黄金時代で関東大会に部員9人が出場し、7人が入賞。そしてその関東大会の3000では1・2・3フィニッシュでメダルを独占した。さらに全中には7人が出場し、男子3000と1500で3人が入賞、3000は山野2位、大迫3位、1500で山野が優勝し谷口が4位だった。ちなみにその時の女子1500の優勝者は、現JPの鈴木亜由子さんだ。当時の部員男子上位6人の3000の平均タイムは確か8分58秒という凄さだった。最高の思い出だ。それが2006年。
あれから10年が経過して大迫が日本選手権で二冠を達成し、夢を描いた通りにオリンピック選手になった。きっと10年前の「頑張れ」という自分の声も届いたに違いない。大迫、凄かったな。
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今回は、関東全中を目指す中学生5人を連れて日本選手権を観戦に行った。大迫に加えて、翼も2種目に出ていたから。2週間後に中学生達の都大会が開催される。中学生達の心には大迫がオリンピックを決める姿がくっきりと刻まれたはずだ。自分が今の夢に向かう姿と大迫の姿を重ねて、気持ちを新たにしたのではないか。大迫達や翼達の「あの夏」も熱い暑い夏だった。そのひたむきな姿に息が詰まりそうになったことが何度もあった。それは今も同じだ。

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清新JACの部員達、夢を持って走っていこう!自分の夢のために最大限の努力をしよう!
もちろん、寝てみる夢ではなく「起きて見る夢」だ。夢を持つことは「夢に向かうパワーを得ること」と理解している。勝負の7月のために今日からしっかり仕上げていく。勝負だ!

全国中学生クロスカントリー選手権

[更新] 2016年02月14日 [カテゴリ] 未分類

今年から装いも新たにスタートした千葉クロカン。小学生のレースは「X-RUN」と名称を変え、中学生のレースは「第1回全国中学生クロスカントリー選手権大会」となって開催された。小学生の参加者は少なめだったが、スタートの幅を考えるとこのぐらいがギリギリかもしれない。クロカン坂を少しでも走らせようという意図なのか・・・。スタート位置は一考の必要がありそうだなと思った。中学生は例年並みの参加者数だった。

小学生のレースはなかなかレベルが高く、清新JACの選手は女子で華○が3位、男子は○晴の5位が最高だった。強い選手はどこにでもいっぱいいるんだなと実感。負けないように頑張らなければならない。
中学生は全く戦えなかった。「みんな強いな」というのが正直な感想だ。2007年にはこの大会で優勝・2位・5位と3人が入賞したことがあった。黄金時代だ。しかし、今は現状で「全国は果てしなく遠いな」と感じてしまった。さて、どうするか・・・。

この大会は悪天候に当たる確率が高い気がする。昨年も雨で寒さに震えながらの応援になった。今回も雨だ。気温が高かったことだけが救いだった。時折、雨が強くなると元々強く吹いている風とのコラボで暴風雨になってしまう。ひどい天気だった。この大会は思い返すと、雨と雪の思い出で埋められる。クロスカントリーの大会には積極的に出場したいと考えている。だから来年はすっきりと晴れて欲しい。

写真、全員が取れた訳ではないのですが・・
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東京駅伝2016

[更新] 2016年02月7日 [カテゴリ] 未分類

東京駅伝・・最初にこの駅伝実施を知った時はただただ驚いた。プログラム表紙には「子供の体力向上・東京大作戦!」と記載されているように本質はそういうことなんだろう。しかし、男子17区間、女子16区間。そんな駅伝できるのか・・しかも区市町村対抗とはいえ、中学2年生だけでチームを作って競うという。人数が揃えられるのだろうか。でも、清新JACのようなクラブチームにはいろいろな部活環境のメンバーがいて、陸上部がなかったり、部活の人数が少なかったりすると駅伝に出られない子もいる。そういう子が駅伝に出るチャンスが貰えることは嬉しいことだなと思った。
最初は「大変だな」という印象であったが、回数を重ねる毎になかなかステキな駅伝になって来たように感じる。この駅伝に出たいと、中学生の目標にもなり、けっこう華やかな舞台になっている。

清新JACの今年の中2世代は少なく5人。1人は千葉県の部員、1人は1月末に入部したばかりの陸上未経験の部員、対象者は江戸川区の3人だけだ。今日はその3人が出場した。3人とも大事なポイントでしっかりと役割を果たしてくれた。男女共序盤がうまく走れずに後ろ気味の順位だったが、後半になるにつれて順位を上げる展開になった。結果、女子は4位、男子は16位。○作は6人抜きだった。お疲れさま!頑張ったね!
ちなみに今年の高校3年生達の時に女子が優勝。男子が2位で男女総合で優勝している。来年以降、また優勝を目指したいね!
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東京駅伝から急いで帰って土手ラン。本当に震える寒さだったが、参加したメンバーたちは頑張っていた。ミーティングで話したように「今日は寒いからいいや」「忙しいから1日ぐらいいいや」ではなく妥協せずに練習を続けていきたい。高い目標を持ち続けたい。

第18回全国小学生クロスカントリーリレー

[更新] 2015年12月13日 [カテゴリ] 未分類

「あの時」を超えた緊張だったかもしれない。15年ほど前の2001年大会に初出場した時だ。「全国大会」というレベルがよく解らず、小学生だから清新JACでもそこそこ戦えるんじゃないか・・と甘く考えながら全国大会に出場した。何のデータもなく、当時の大会本部とされていた某会社に「前年度の結果表等を貰えないか」と電話したら、けんもほろろに「そういうものは配布しません」と断られた。大会の会場も今の万博記念公園とは違い河川敷で、折から降った雨でコースはぐっちゃぐっちゃだった。

でもひどく緊張した。私が緊張したって仕方がないのだが、ドキドキしながら応援していた。あれから15年ほどが過ぎ今回で10回目の出場になった。正確には2011年大会はエントリーして行くだけだった時に地震で大会そのものが中止になってしまったので9回目の本戦出場ということになる。出る度に緊張はするし、感動も貰える。だが今回の緊張は今までと違っていた。子供達の強さを実感できていたからかもしれない。

緊張して迎えたトライアル女子のスタート。リレー1区の華○の付き添いをしながら号砲を聞いた。「トライアルはチームに流れを引き寄せる大事な役目だ。補欠なんかじゃないぞ、一人一役、この大会は全員で頑張ることが大切だ」と何度も話していた。『麻○、大丈夫かな』と思っている時に「2番手は13番東京」というアナウンスを聞く。「え?2番?」とさらにドキドキしていると、麻○が2番でゴールを駆け抜けた。「2番だ。スゲー!」麻○も嬉し泣きをしていた。ホント、ナイスラン!そして選手の中でも一段と小柄な5年生凛太○のトライアル男子スタート。LINEグループの「清新JACバル」に応援の方々がどんどん状況をアップしてくれるのでリアルタイムで順位を確認できる。凛太○は5位争いグループの中で頑張っていた。結果として7位ゴール、でもこれも凄い。凛太○は昨年5年でトライアルを走った○晴のタイムを上回る結果で、これからが本当に楽しみだ。頑張ったね!

そしてリレーのスタート。トライアルの2人が最高の上昇ムードを作ってくれ、「頑張ろう」とみんなが思ったはずだ。
1区はエース華○。スタート位置抽選が「17」で、スタートの競り合いでもみくちゃになるだろうなと心配していた。予選会での激しい転倒が頭をよぎる。それでも予選会で起き上がって前を追う華○には関係者みんなが感動したはずだ。気迫の走りだった。スタート、やはり強豪選手に囲まれ、うまくいかなかったようだ。が、華○はその秀でたスタミナでどんどん前に上がって来た。序盤、最初の右折から大きなU字カーブは中団あたりで走っていたが、レースが進むにつれて前に上がる。11位→8位→そして7位で中継。本人の目標はもう少し前だったが、エースの役目をしっかり果たしてくれた。お疲れさま、頑張ったよ!
2区は○晴で男子のエース区間になる。今年の春頃は骨折していて走れなかったことが思い出された。くじけずによく頑張って復活したと思う。苦しさをバネにして頼れるエースに進化してくれた。2区では実力者の○晴でもそう簡単には順位が上がらないだろう。その通り、周囲の選手と競り合いながらの我慢の走りになった。キツそうな表情がこの区間のレースの過酷さを物語っている。途中、少し順位が下がったようだが、粘りの走りで7位をキープして琴○に繋いだ。タイムは昨年同区間の翔○と2秒差。トラックの自己ベストが10秒ぐらい違うのでよく頑張れたタイムだ。区間9位、頑張ったね!
3区は琴○。東京都予選会の日から故障に悩まされた。予選会を耐えて走りきり、その後しばらく走れなくなり本当に心配した。琴○自身もとても不安だっただろう。走れなかった時期を乗り越えても、少し走ると痛みが出て練習を止めたことも何度かあった。そして、指示した練習を終えて「どうだ?痛いか?」と聞いた時に首を振る琴○を見た日、どんなに嬉しかったか・・。この大会ではまだまだ本調子ではなかったかもしれないが、頑張って積極的に前を追う琴○が嬉しかった。後半、ちょっと疲れたかな・・・、それでも7位維持で4区へ。よく頑張ったと思う。
4区は一○。スピードには自信を持っているがスタミナ的にはちょっと不安そうだった一○。クロスカントリーはタフなコースなので、どうかなと思ったこともあったが、芝はすこぶる強い一○だった。つまりスタミナがない訳じゃないということだと理解。でも時折、練習で弱さを見せる一○を見て、予選会後急成長した凛太○とだいぶ迷った。最後は6年生の意地に4区を任せた形になった。一○は結果的には少しだけ順位を落としたが、でもタイムは華○と同タイム、凛太○とも同タイムで9位でタスキを繋ぐ。一○も本当によく頑張れていたと思う。
そして怒涛の突っ込みで一気に順位を上げた5区友○。ごぼう抜きだ。11秒差あった4位チームをも一気に抜いて4位争いの先頭でグループを引っ張る形になった。友○は日頃の練習でも、華○についてついて頑張る形でどんどん力をつけ、5年生としては過去に例のない強さまで成長している。さらに競り合う相手がどんな強さでも怯まない積極果敢な走りが友○の凄さだった。その凄さを存分に見せてくれ、5区の最後まで壮絶な競り合いを展開してくれた。最後のスパートで4位に1秒差の5位で中継。そして友○が頑張って6位を6秒引き離してくれたことが、ミラクルへと繋がっていく。凄い勝負だった。
アンカーの陽○が走り始めた時、正直、まだ入賞できるのかは判らなかった。友○は6位を6秒引き離して繋いでくれたが、8位9位とも9秒差だったし、細かいタイムは理解できていなかったものの、見た目の差がそんなに大きい訳ではなかったからだ。6区も強い選手が配置されていると考えてよい。でも、清新JACのアンカーはここ一番の本番にめっぽう強い陽○だから絶対になんとかしてくれると信じて応援した。中盤で前との差を詰め始めた陽○、気持ちが高ぶって本当にドキドキした。後半、後続に差を詰められ後ろを振り返っていたが2秒差で逃げ切って5位入賞!本当に嬉しかった。

10回目の東京代表でようやく5位に入賞ができた。今年の選抜メンバーたちは練習会を休んだことあった??というぐらい、練習日には全員が揃って練習できていた。こんなこと保護者の方々の前向きな協力なしには絶対にできないことだ。保護者の方を含めてみんなで目指し、獲得した5位入賞だった。全てがスムーズにいった訳ではない。でも、いろいろあっても絆が太かったことに間違いはない。故障もあったし、心配もしたし、頭を悩ませたこともあったがこうして入賞できて全てが昇華されたような気がした。

みんな、本当に心から感動させて貰った。ありがとう!嬉しかった。
それからLINEの「清新JACバル」の書き込みと応援にも感動した。東京でみんなが応援してくれていることがダイレクトに伝わってきた。応援をありがとうございました。

昨年に引き続き、会場に来て応援してくださった尾○父、ありがとうございました。テントもシートも助かりました。レース展開のバルへの書き込みもありがとうございます。現地で小学生たちのアップを担当してくれた○作、柚○、ありがとう。君たちのアップの効果も、確実に選手たちの力になった。当日は、保護者応援の方々と会場を走り回って応援し、子供達が目標に向かって必死に走る姿、仲間を応援する姿を見て、大いに感動した。自チームの応援もさることながら、かつて所属していた清新JACも応援してくれた○務母、雄○、ありがとうございます。
出発の日に「最後も一緒に練習する」と葛西臨海公園に来てくれた介○、前日にわざわざメッセージカードと差し入れを持って来てくれた悠○、お守りをくださった中○母、それから今まで一緒に練習し続けてくれた仲間達、たくさんのメッセージをくださった関係者の方々、一緒に応援した選手達のお父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃん、ありがとうございました。

また来年に向かって頑張ろうと思う。
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豊島区中学駅伝

[更新] 2015年11月11日 [カテゴリ] 未分類

豊島区中学駅伝に今年も出場させていただくことができた。クラブで出場できる駅伝は数少ない。毎年、参加をお願いし、受け入れてくださる関係者の方々に感謝しながら楽しく参加させていただいている。いつもありがとうございます。
今年はキンダー大会と被ってしまったため、私は豊島区中学駅伝を応援することができなかった。雨の中の駅伝になってしまい、大変だったと思う。びしょ濡れになったシートやテントが大変さを物語っていた。

男子OPの部には2チームをエントリーした。3年生だけで編成したチームと、1・2年生で編成したチームの2チーム。3年生vs1・2年生だ。1・2年生にも力のある部員がいるので、予想としてはけっこう良い勝負になるのではないかと思っていた。結果として、けっして良いとは言えないが無難に走りきった3年生チームが1位、途中ブレーキ気味になった1・2年生が一時3位に落ちたが、後半盛り返して46秒差で2位になった。「安定感」の差と言って良いと思う。悪い時にも悪いなりにまとめる力が3年生の方が高かったということだ。
女子OPは、1区が1位と好スタート。その後は力のあるN中には負けたが2位になり、まあまあだったと思う。タイムを見ても現時点での頑張りはできていると感じた。本当はこれでまあまあと言われていてはダメなのだけど・・。これからもっともっと力をつけて「すっきりと強い」チームに変身したい。

来週は東京都中学駅伝が開催される。今年はどんな結果になるのか楽しみだ。頑張ろう!

ママRUN

[更新] 2015年11月6日 [カテゴリ] 未分類

昨年スタートしたママRUNも1年経って、走り続けてきた母達は着々とレベルアップをしている。「ペーラン」や「インターバル」などの陸上専門用語も普通に通じるようになり、1キロあたりのペースを伝えると即座に「それならなんとか行けそう」「それだと最後が走れない」と反応が返ってくるようになった。距離も最初の頃は「5キロはちょっと・・」などと言っていたが、今は「8キロなら大丈夫」という声が聞かれるようになっている。
そもそもママRUNをスタートした時に「いつかみんなで東京マラソンに申し込んで走りましょう!」というのが目標だった。はたしてそんな日が本当に来るのだろうか・・と思っていたが、その日が意外にも早く来ることになった。ママRUNメンバーで東京マラソンに何人か申し込んだ中でY母が当選したのだ。清新JAC関係者で他にも何人か申し込んでいたが、みんな落選で実に関係者ではY母が唯一の当選者となった。もちろん私も落選。「東京マラソンをみんなで走りたい」と希望を持っても、この「抽選」があるので基本的に叶わない。10倍以上の倍率で当選するのは至難の技だ。

みんなで走りたいけど走れないからせめて練習をサポートしよう、ということで今日は清新町の土手をスタートして東京ディズニーリゾートをグルリと回って帰ってくる18キロのコースをママRUNで走った。2013年にみんなで東京マラソンに当選した時に練習を重ねたコース、○西練コースだ。10キロまでしか走ったことがない母達が多かったが「Y母のため」と奮起。みんなで走った。ゆっくり目のペース・・・と言っても、1年前に走り始めた頃はこのペースでも走れなかったかもしれないペースだ。痛みが続いているA母と、走りに来たがサポートに変更したT母が自転車で伴走してくださった。長時間の伴走、ありがとうございました。また江戸川マラソンでたまたま久々に会った、昔のサッカー仲間Hさんも一緒に走ってくださった。
無事にスタート地点に戻った時、拍手が起こる。私自身も心配しながら一緒に走ったのでなかなかの達成感だった。ちょっとホッとした。
みなさんお疲れさまでした。
Y母サポート練は次はハーフマラソン、そして30キロ走へと進化する予定だ。頑張りましょう!

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