BLOG / 清新JACブログ

日本体育大学長距離競技会

[更新] 2021年04月25日 [カテゴリ] 未分類

レベルの高さを感じてきました。

【2021.4/24(土)】第286回日本体育大学長距離競技会/健志台
■女子1500m
大木 優奈1年  4分41秒34pb
青木 萌奈1年  5分00秒16
廣瀬 美柚1年  5分39秒84

■男子1500m
中村幸太郎3年  4分19秒42

東京都中学生春季陸上競技会

[更新] 2021年04月19日 [カテゴリ] 未分類

風が強い2日間でした。
もう少し頑張りたかったな、と思いました。

【2021.4/17(土)〜4/18(日)】 東京都中学生春季陸上競技会/駒沢
【女100m】
飯島 望結3年  13秒85(±0)
安月 怜菜2年  13秒87(-0.2)

【男200m】
網野 真2年   25秒08(-1.6)

【男1500m】
神邑 亮佑3年  4分15秒99/2位
中村幸太郎3年  4分19秒53/3位
小林 駆2年   4分19秒68/4位
浅井 怜3年   4分23秒72/6位
中里 温明3年  4分26秒91
森下 翔太3年  4分28秒04
小林 天2年   4分31秒32
本木 雅規3年  4分34秒51
山本 拓歩3年  4分52秒74
江面虎次郎2年  4分58秒80

【女800m】
矢作 彩音3年  2分28秒64/8位

【男110mH】
小口 翔輝2年  21秒19(-2.8)※転倒DQ

【男100m】
網野 真2年   12秒28(±0)
小口 翔輝2年  12秒97(+1.3)

【女200m】
安月 怜菜2年  28秒38(-0.9)
平野 小春2年  28秒60(+2.5)

【女1500m】
竹安 結衣3年  4分53秒32/3位
佐藤 芭奈3年  5分11秒54/8位
恒本 風奏2年  5分18秒45
杉野 未宙3年  5分27秒42
小上 葵子2年  5分30秒34

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[更新] 2020年01月8日 [カテゴリ] 未分類

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2020年初練習

[更新] 2020年01月3日 [カテゴリ] 未分類

往路に続いて復路も区間新ラッシュ。「記録は破られるためにある」とはよく聞く言葉だが、こんなにポンポンと区間新記録が出ると「スゲー」と思いながらも「なんで?」という疑問が生じてしまう。1秒、2秒でも記録を更新するのは大変だと思うのだが、今回は2分更新とか40秒更新とか、ちょっとSF的な状況が続いて驚きの連続だった。NIKE厚底シューズの効果をたくさんのメディアで見て来たし、実際の選手達が「シューズのおかげ」のようなことも言っているし、シューズの効能という部分ももちろん疑う余地はないのだが、それでもやっぱり選手の力と思いたい。力の進化によるタイムと思いたい。両方の力なんだろうけど・・。
青山学院大を追う東海大がどこまで差を縮めるのか・・・と思っていたが、最後は青山学院大の強さが際立つ形で優勝。しかもこれまでの総合最高記録を7分も短縮しての大会新記録だった。青山学院大学チームの皆さん、関係者の皆さん、おめでとうございます。

今日はクラブの初練習を行った。陸上競技場はまだ使えないので葛西海浜公園の砂浜で行ったが快晴の中で練習ができた。OBも来てくれてより頑張れたね。
いよいよ2020年シーズンに本格的に向かうことになる。我々のところまでまだ正確な情報は来ていないが、今年は東京オリンピックの関係もあり、中学生や小学生の大会が少し早まるという噂も聞こえて来ている。小中学生にとって、もし勝負の試合が一ヶ月早まるとするとそれはとても重要で深刻な問題だ。1日も早いインフォメーションを待ちたい。

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箱根駅伝往路

[更新] 2020年01月2日 [カテゴリ] 未分類

箱根駅伝往路は「やっぱり大作戦」の青山学院大が往路新記録で往路優勝。5区では國學院大学の逆転があるかも・・と思っていたが、後半は差が広がる形で決着した。今回は1区以外は全区間、区間新記録。驚くほどのスピード駅伝だ。特に花の2区の東洋大・相澤選手の1時間5分台、3区東京国際大・ビンセント選手の59分台は「スゲー」しか言葉が出てこなかった。そして区間賞の5人全員がNIKEのネクスト%を着用していたということにも「スゲー」しか言葉が出てこなかった。明日はどうなるのか・・優勝は?タイムは?

今回の箱根駅伝、とても残念なことに清新JACのOBの名前はなかった。今年はなんとか・・と思っていた東洋大4年・小室は6月末に行われた日本選手権3000mSCで不運にも剥離骨折し間に合わなかった感が強い。故障しても選ばれたかはもちろん判らないが、最後までメンバー争いをしたかっただろうなと思う。今回は2区相澤選手への給水を担当した。卒業後は実業団・愛知製鋼で陸上を続ける。これからも応援し続けたい。

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箱根駅伝が行われる正月になると、かつて山形市で蟹料理専門のレストランを経営していた頃を思い出してしまう。大学を卒業後、私は某大手旅行会社に勤務していたが、関西出身の父が「お前も長男やからな。考えたらどや」という言葉を残して亡くなり、悩んで悩んで旅行会社を辞め、後を継ぐことにした店だった。年末年始は12/31と1/1だけが休みで、12月の最初から1月第一週が終わるぐらいまでは猛烈に忙しかった。特に今日(1/2)の忙しさたるや「忙しい」という言葉では言い表せないほどだった。「混乱」と言った方がぴったりのような気もする。毎年、年末年始になるとあの頃のことが思い出される。約5年間この店の経営に携わったが、いろいろあって店を閉店し、他の道を歩んできた。今日も懐かしく、少し感傷的になりながら当時を思い出してしまった。

今日の午後は、皇后杯 都道府県対抗女子駅伝に出場予定の悠○の練習を行った。3年男子のそ○に練習パートナーを頼んで手伝って貰い、り○が一緒に練習しに来てくれた。本番は1/12(日)。しっかり練習して本番に向かいたい。そ○、り○、ありがとう!

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2020年「今年こそ」

[更新] 2020年01月1日 [カテゴリ] 未分類

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

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今日は恒例の初日の出ランを行った。令和最初の初日の出ランだったが、朝のうちは雲が多く初日の出らしい太陽のみなぎる力を感じられずに終わってしまった。残念。でも雲間にわずかに見えた太陽に今年の目標を誓った部員達も多いだろうと思う。

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元旦は、1年間の中で「今年こそ」「今年は」と気持ちを切り替えるに最も相応しい日だ。新学年になる4月もそうかもしれないが、陸上競技は4月からはもうシーズンインなので、元旦に「今年こそ」と考えて3月までしっかり「今年こそ」実現練習に取り組み、4月からは「今年こそ」本番が始まるのだ。だからこの正月を逃してはいけない。「今年こそ」と考えるのは最低限今でなければならないと考えている。
4月からのシーズンでみんなの「今年こそ」が実現されていくのをじっくりと見せて貰えるように、今までがんばって来たことに上積みができる練習をしていこうと思う。
まずは昨年はできなかった目標を「今年こそ」書いてもらおう。

1999年夏の終わりになんとなく「清新JAC」として活動をし始めて丸20年が経過し、今年は21年目のシーズンになる。1999年当時はクラブの名前をどうするかで当時の保護者の方と色々と話したことを覚えている。「畠中クラブの方が判りやすいのではないか」「清新JACだとなんだか判らない」等の意見もあった。確かに今でも「清新JACってなんの略?」と聞かれて『SEISHIN JUNIOR ATHLETIC CLUB』と答えると「JUNIOR ATHLETE CLUBかと思った」という方も多い。それでも20年間活動して来て少しは名前が知られるようになれたかなと思う。
今年はクラブとしても変化がある年になるかもしれない。いろいろなことが楽しみな2020年だ。

夢を叶える

[更新] 2016年06月28日 [カテゴリ] 未分類

「夢を叶える」ことはなかなかできないことだ。
大迫が清新JACの部員だった中学時代、卒業の時に書いてもらった大迫のコメント用紙をお母さんが送ってくださった。当時の清新JACは正しく黄金時代で関東大会に部員9人が出場し、7人が入賞。そしてその関東大会の3000では1・2・3フィニッシュでメダルを独占した。さらに全中には7人が出場し、男子3000と1500で3人が入賞、3000は山野2位、大迫3位、1500で山野が優勝し谷口が4位だった。ちなみにその時の女子1500の優勝者は、現JPの鈴木亜由子さんだ。当時の部員男子上位6人の3000の平均タイムは確か8分58秒という凄さだった。最高の思い出だ。それが2006年。
あれから10年が経過して大迫が日本選手権で二冠を達成し、夢を描いた通りにオリンピック選手になった。きっと10年前の「頑張れ」という自分の声も届いたに違いない。大迫、凄かったな。
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今回は、関東全中を目指す中学生5人を連れて日本選手権を観戦に行った。大迫に加えて、翼も2種目に出ていたから。2週間後に中学生達の都大会が開催される。中学生達の心には大迫がオリンピックを決める姿がくっきりと刻まれたはずだ。自分が今の夢に向かう姿と大迫の姿を重ねて、気持ちを新たにしたのではないか。大迫達や翼達の「あの夏」も熱い暑い夏だった。そのひたむきな姿に息が詰まりそうになったことが何度もあった。それは今も同じだ。

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清新JACの部員達、夢を持って走っていこう!自分の夢のために最大限の努力をしよう!
もちろん、寝てみる夢ではなく「起きて見る夢」だ。夢を持つことは「夢に向かうパワーを得ること」と理解している。勝負の7月のために今日からしっかり仕上げていく。勝負だ!

全国中学生クロスカントリー選手権

[更新] 2016年02月14日 [カテゴリ] 未分類

今年から装いも新たにスタートした千葉クロカン。小学生のレースは「X-RUN」と名称を変え、中学生のレースは「第1回全国中学生クロスカントリー選手権大会」となって開催された。小学生の参加者は少なめだったが、スタートの幅を考えるとこのぐらいがギリギリかもしれない。クロカン坂を少しでも走らせようという意図なのか・・・。スタート位置は一考の必要がありそうだなと思った。中学生は例年並みの参加者数だった。

小学生のレースはなかなかレベルが高く、清新JACの選手は女子で華○が3位、男子は○晴の5位が最高だった。強い選手はどこにでもいっぱいいるんだなと実感。負けないように頑張らなければならない。
中学生は全く戦えなかった。「みんな強いな」というのが正直な感想だ。2007年にはこの大会で優勝・2位・5位と3人が入賞したことがあった。黄金時代だ。しかし、今は現状で「全国は果てしなく遠いな」と感じてしまった。さて、どうするか・・・。

この大会は悪天候に当たる確率が高い気がする。昨年も雨で寒さに震えながらの応援になった。今回も雨だ。気温が高かったことだけが救いだった。時折、雨が強くなると元々強く吹いている風とのコラボで暴風雨になってしまう。ひどい天気だった。この大会は思い返すと、雨と雪の思い出で埋められる。クロスカントリーの大会には積極的に出場したいと考えている。だから来年はすっきりと晴れて欲しい。

写真、全員が取れた訳ではないのですが・・
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東京駅伝2016

[更新] 2016年02月7日 [カテゴリ] 未分類

東京駅伝・・最初にこの駅伝実施を知った時はただただ驚いた。プログラム表紙には「子供の体力向上・東京大作戦!」と記載されているように本質はそういうことなんだろう。しかし、男子17区間、女子16区間。そんな駅伝できるのか・・しかも区市町村対抗とはいえ、中学2年生だけでチームを作って競うという。人数が揃えられるのだろうか。でも、清新JACのようなクラブチームにはいろいろな部活環境のメンバーがいて、陸上部がなかったり、部活の人数が少なかったりすると駅伝に出られない子もいる。そういう子が駅伝に出るチャンスが貰えることは嬉しいことだなと思った。
最初は「大変だな」という印象であったが、回数を重ねる毎になかなかステキな駅伝になって来たように感じる。この駅伝に出たいと、中学生の目標にもなり、けっこう華やかな舞台になっている。

清新JACの今年の中2世代は少なく5人。1人は千葉県の部員、1人は1月末に入部したばかりの陸上未経験の部員、対象者は江戸川区の3人だけだ。今日はその3人が出場した。3人とも大事なポイントでしっかりと役割を果たしてくれた。男女共序盤がうまく走れずに後ろ気味の順位だったが、後半になるにつれて順位を上げる展開になった。結果、女子は4位、男子は16位。○作は6人抜きだった。お疲れさま!頑張ったね!
ちなみに今年の高校3年生達の時に女子が優勝。男子が2位で男女総合で優勝している。来年以降、また優勝を目指したいね!
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東京駅伝から急いで帰って土手ラン。本当に震える寒さだったが、参加したメンバーたちは頑張っていた。ミーティングで話したように「今日は寒いからいいや」「忙しいから1日ぐらいいいや」ではなく妥協せずに練習を続けていきたい。高い目標を持ち続けたい。